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馬のオブジェの秘密&芸術祭の後はこのカフェへ!

2016年04月13日

こんにちは!商店街ウォッチャー・かおるこです(*´∀`*)ノ
高松の商店街が好きで、街ブラする度に新しい発見をします☆☆☆
特に片原町は、伝統的なお店と新しいお店が同居していて、不思議な魅力を感じますね。
そんなわけで今日も、街ブラレポートします!( ̄^ ̄)ゞ

さて現在、香川県の島々と高松港周辺を中心に開催されている「瀬戸内国際芸術祭」。
春会期は、今週末4/17(日)まで行なわれているそうです(^_^♪)
そんなわけで片原町商店街も、このように芸術祭を盛り上げてました。



鮮やかなブルーの垂れ幕が、映えますねヽ(*´∇`)ノ

さて、この片原町西部商店街にも、芸術祭の作品群に負けないオブジェがあるのをご存知ですよね!



三越新館の南出入り口付近にある、馬のオブジェ。
あまりの存在感に、道行く人はつい注視してしまいます\(◎o◎)/
いったい誰が作ったんだろう・・・?と思ったら、作品のそばに、次のようなキャプションがありました。

「旅のはじまり」鉄鍛造
モデルは、名馬ロシナンテと
サンチョのロバである。
これに股がる人には、夢を追い
真理を求めるものとなって欲しい。
(制作・安部 定)

金属の板や棒を金鎚で叩いて成形する、鉄鍛造という技法。
横浜美術大学で教授を務める、安部 定(あべ・さだむ)先生の作品のようです。

なるほど、夢追い人を描いた小説「ドン・キホーテ」に登場する馬を題材に、商店街を行き交う人々に、夢を与えるオブジェだったのですね(人´ω`*)♡
なるほど、小さなお子様なら股がっても問題無さそうなくらい、しっかりとした造りです。
(でも、触ったりするときは壊さないようにくれぐれもご注意くださいね!)


さて、馬のオブジェのすぐ近くに、アート好きな観光客の心をも揺さぶるステキな佇まいのお店があったので、入ってみました!(≧▽≦)



カフェ「THE LOCAL」です。
1階はイベントスペースで、2階はカフェになります。
螺旋階段を上がると、レトロな家具がふんだんに置いてあり、自然光がほどよく入ってくる落ち着いた雰囲気に、気分が高まる♪♪♪♪




そこかしこに置いてある小粋な小物も良いですが・・・



讃岐の地酒「川鶴」などのラベルを利用した壁面アートも圧巻です。
芸術祭の作品群のひとつ、と言われても信じてしまうくらい(笑)。

お店にはランチ目当てのサラリーマンやOLだけではなく、芸術や文化に敏感なアーティストたちも多く訪れるそうです。
瀬戸芸をひととおり散策して、商店街で一息つくならば、こんなステキなカフェが、オススメですよ!

以上、商店街ウォッチャー・かおるこがお届けしました!

THE LOCAL
営業時間 月・火・水・木/11:00〜15:30
金・土/11:00〜23:30
日/11:00〜18:30
定休日 年末年始
電話番号 087-897-2626
住所 高松市片原町9-2 2F


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