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商店街について

商店街写真

高松の中心街を東西に伸びる「片原町西部商店街」は、江戸時代から続く歴史ある商店街です。町名の由来は、その昔、高松城のお堀を埋めた時に、町の片方が原っぱだったことからこの名前がついたとか。戦前の片原町周辺には、玉藻温泉や中座、玉藻座などの娯楽施設が立ち並び、昭和6年に高松三越がオープンすると、オシャレな買い物客で大変賑わったと言います。そうした背景から、片原町には創業100年を越える老舗もあり、代々この町で商いをしてきた昔ながらの専門店が数多く残っています。

また、安全で快適にお買い物を楽しんでもらおうと、昭和61年12月に通り全体を改良して、アーケードの中にケヤキの街路樹を植えました。お買い物のついでに木陰のベンチで一休み。商店街の和みのスポットになっています。


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